EPOSカードについて

エポスカードを27日締めから4日締めに変更する方法

この記事で解決できる悩み

  • EPOSカードの支払い日を変更したい
  • 27日払いと4日払いの違いが知りたい
  • 支払い日変更の手続き方法を詳しく知りたい

上記の悩みを実際にEPOSカードを5年以上利用している関口の体験談を元に解説します!

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Contents

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EPOSカードの支払い日の仕組みを理解しよう

EPOSカードには、27日払いと4日払いの2つの支払い日が用意されています。この支払い日は、カードの引き落とし日を指し、自分の給料日や家計の状況に合わせて選択することができます。

支払い日の変更は、EPOSカードユーザーであれば誰でも無料で行うことができ、手続きも非常に簡単です。今回は、27日払いから4日払いへの変更方法を中心に、詳しく解説していきます。

EPOSカードの支払い日の基本

選択肢:27日払いまたは4日払い
変更回数:何度でも変更可能
変更手数料:無料
変更方法:EPOSNetまたはカスタマーセンター
変更のタイミング:申請後、翌々月から適用

27日払いと4日払いの違いを徹底比較

それぞれの支払いサイクル

27日払いと4日払いでは、締め日と支払い日が異なります。この違いを理解することが、自分に合った支払い日を選ぶ第一歩です。

27日払いの場合

締め日:前月27日
支払い日:当月27日
例:12月28日〜1月27日の利用分 → 2月27日に支払い

4日払いの場合

締め日:前月4日
支払い日:翌月4日
例:12月5日〜1月4日の利用分 → 2月4日に支払い

このように、どちらの支払い日も締め日から約1ヶ月後に引き落としが行われる仕組みになっています。

どちらを選ぶべき?給料日との関係

支払い日を選ぶ際の最も重要なポイントは、給料日との兼ね合いです。一般的には、給料日の直後に支払い日が来るように設定するのがおすすめです。

給料日別のおすすめ支払い日

給料日が25日の場合:27日払いがおすすめ
給料日が月末の場合:4日払いがおすすめ
給料日が5日の場合:27日払いがおすすめ
給料日が10日の場合:27日払いがおすすめ
給料日が15日の場合:27日払いがおすすめ

給料が入った直後に支払いを済ませることで、口座残高不足による引き落とし失敗を防ぐことができます。

私は給料日が25日なので、27日払いにしています。給料が入ってすぐ支払われるので管理しやすいです!

27日払いから4日払いへ変更する方法

方法1:EPOSNetで変更する(推奨)

最も簡単で早い方法は、EPOSNetのマイページから変更する方法です。24時間いつでも手続きができ、電話の待ち時間もありません。

EPOSNetでの変更手順

1. EPOSNetにログイン
2. メニューから「お支払い予定額照会・各種お手続き」を選択
3. 「お支払日の変更」をクリック
4. 希望する支払い日(4日払い)を選択
5. 変更内容を確認して「変更する」をクリック
6. 変更完了メールを受信

手続きは約5分程度で完了します。特に難しい操作はなく、画面の指示に従って進めるだけで簡単に変更できます。

方法2:カスタマーセンターに電話する

インターネットでの手続きが苦手な方は、エポスカスタマーセンターに電話して変更することもできます。

エポスカスタマーセンター

電話番号:東京 03-3383-0101 / 大阪 06-6630-0101
営業時間:9:30〜18:00(1月1日休業)
必要なもの:カード番号、本人確認情報

電話での変更手順

1. エポスカスタマーセンターに電話
2. 音声ガイダンスに従い「各種変更手続き」を選択
3. オペレーターに支払い日を変更したい旨を伝える
4. カード番号と本人確認情報を伝える
5. 希望する支払い日(4日払い)を伝える
6. 変更内容を確認して完了

電話の場合、混雑状況によっては待ち時間が発生することがあります。比較的空いている時間帯は、平日の14時〜16時頃です。

変更が反映されるタイミング

支払い日の変更を申請すると、すぐに反映されるわけではありません。変更が適用されるのは、申請した月の翌々月からとなります。

変更反映のタイミング例

12月10日に変更申請した場合
→ 12月27日:最後の27日払い
→ 1月27日:移行期間(支払いなし)
→ 2月4日:最初の4日払い開始

このように、変更申請から実際に新しい支払い日で引き落とされるまでには、約2ヶ月程度かかります。

支払い日変更時の注意点

1.移行期間中の支払いスケジュール

27日払いから4日払いに変更する際、移行期間中は通常とは異なる支払いスケジュールになります。この期間をしっかり理解しておかないと、口座残高の管理でミスをしてしまう可能性があります。

移行期間の具体例

12月10日に27日払いから4日払いへ変更申請した場合:

・12月27日:11月28日〜12月27日利用分を支払い(最後の27日払い)
・1月27日:支払いなし
・2月4日:12月28日〜1月4日利用分を支払い(最初の4日払い)

このように、移行期間中は1回分の支払いがスキップされる形になりますが、利用分がなくなるわけではなく、次回の支払いにまとめて請求されます。

2.変更申請のタイミングに注意

支払い日の変更には期限があります。変更を希望する場合は、早めに手続きを行うことをおすすめします。

変更申請の期限

27日払いから4日払いへの変更:当月15日まで
4日払いから27日払いへの変更:前月20日まで

期限を過ぎてしまうと、変更の適用が1ヶ月遅れることになります。例えば、12月16日に変更申請した場合、2月4日からではなく3月4日からの適用となります。

3.自動引き落としの登録口座を確認

支払い日を変更する際は、引き落とし口座に十分な残高があるか事前に確認しておきましょう。特に移行期間中は、いつもと異なるタイミングで引き落としが行われるため、注意が必要です。

私も支払い日を変更した時は、カレンダーに引き落とし日をメモして残高を確認するようにしました!

支払い日を変更するメリット

1.給料日に合わせて家計管理がしやすくなる

支払い日を給料日の直後に設定することで、家計管理が格段に楽になります。給料が入ってすぐに固定費が引き落とされるため、残りの金額を自由に使えるお金として把握しやすくなります。

例えば、給料日が月末で4日払いにすると、毎月1日〜3日の間に給料が入り、4日にクレジットカードの支払いが完了します。これにより、5日以降は残りの予算を気にせず使うことができます。

2.引き落とし失敗のリスクを減らせる

給料日と支払い日が離れていると、給料が入る前に引き落としが行われてしまい、残高不足で引き落としができないリスクがあります。

支払い日を給料日の直後に設定すれば、確実に残高がある状態で引き落としが行われるため、延滞のリスクを大幅に減らすことができます。

3.他の固定費と支払い日を揃えられる

携帯電話料金や光熱費など、他の固定費の引き落とし日に合わせて支払い日を設定すると、家計管理がさらにシンプルになります。

すべての固定費が同じ時期に引き落とされるように設定すれば、月に1回だけ口座残高をチェックすればよくなり、管理の手間が大幅に削減されます。

支払い日変更でよくあるトラブルと対処法

トラブル1:変更が反映されない

支払い日の変更を申請したのに、いつまで経っても変更が反映されないというトラブルがあります。これは主に以下の原因が考えられます。

変更が反映されない主な原因

変更申請の期限を過ぎていた
手続きが正常に完了していなかった
システムエラーが発生していた
反映タイミングを誤解していた

対処法

まずはEPOSNetのマイページで現在の支払い日設定を確認しましょう。変更が反映されていない場合は、カスタマーセンターに問い合わせて、変更申請が正しく受理されているか確認してください。

変更手続きの際には、必ず完了メールが届きます。このメールが届いていない場合は、手続きが完了していない可能性が高いため、再度手続きを行いましょう。

トラブル2:移行期間中に支払い額が高額になった

支払い日を変更すると、移行期間中の支払い額が通常よりも高くなることがあります。これは複数月分の利用分がまとめて請求されるためです。

支払い額が高額になる理由

締め日の変更により利用期間が長くなる
2ヶ月分の利用が1回の支払いにまとまる
ボーナス払いなど特別な支払いと重なった

対処法

支払い日を変更する前に、EPOSNetで移行期間中の支払い予定額を必ず確認しておきましょう。高額になることが予想される場合は、以下の対策を検討してください。

・変更前の月はカードの利用を控えめにする
・事前に口座に余裕を持った金額を入金しておく
・どうしても支払いが難しい場合は、リボ払いへの変更も検討する
・変更のタイミングを見直す

トラブル3:引き落とし日を忘れて残高不足になった

支払い日を変更した直後は、新しい引き落とし日を忘れてしまい、口座残高が不足してしまうことがあります。

対処法

引き落とし日をスマートフォンのカレンダーやリマインダー機能に登録しておきましょう。また、EPOSアプリを利用すれば、支払い日が近づくとプッシュ通知で知らせてくれます。

万が一引き落としができなかった場合は、すぐにカスタマーセンターに連絡して指示を仰ぎましょう。通常は再引き落としや振込による支払いとなります。

私はスマホのカレンダーに毎月の引き落とし日を登録して、3日前にリマインダーが来るように設定しています!

27日払いと4日払いのそれぞれのメリット・デメリット

27日払いのメリット・デメリット

27日払いのメリット

多くの企業で給料日が25日なので管理しやすい
月末近くなので月初めから余裕を持って使える
他の固定費(家賃など)と支払い時期が重なりやすい

27日払いのデメリット

給料日が月末や翌月5日の人には不便
月末に複数の支払いが重なり家計が厳しくなる
年末年始やゴールデンウィークで引き落とし日がずれることがある

4日払いのメリット・デメリット

4日払いのメリット

給料日が月末の人に最適
月初に支払いが完了するため残りの月を計画的に過ごせる
年末年始の引き落としタイミングが比較的安定

4日払いのデメリット

給料日が25日の人には給料前の支払いになる
月初に大きな出費があると家計管理が難しくなる
土日祝日で引き落とし日が翌営業日にずれると給料日前になることも

支払い日変更をスムーズに行うためのチェックリスト

支払い日の変更をスムーズに行うために、以下のチェックリストを活用しましょう。

変更前のチェックリスト

自分の給料日を確認する
現在の支払い日と締め日を確認する
変更希望の支払い日を決定する
変更申請の期限を確認する
移行期間中の支払い予定額を確認する
口座残高に余裕があるか確認する

変更手続き中のチェックリスト

EPOSNetまたは電話で変更手続きを行う
変更完了メールを受信する
変更内容をEPOSNetで確認する
新しい支払いスケジュールをメモする

変更後のチェックリスト

カレンダーに新しい引き落とし日を登録する
移行期間中の支払い額を再確認する
引き落とし口座の残高を定期的に確認する
最初の新しい支払い日が正しく反映されたか確認する

その他の支払い日に関する便利な情報

支払い日が土日祝日の場合の対応

支払い日が土日祝日の場合、引き落としは翌営業日に行われます。これにより、実際の引き落とし日が数日ずれることがあります。

土日祝日の引き落とし例

27日が土曜日の場合 → 29日(月曜日)に引き落とし
4日が日曜日の場合 → 5日(月曜日)に引き落とし
連休の場合 → 連休明けの最初の営業日に引き落とし

年末年始やゴールデンウィークなどの長期休暇では、引き落とし日が大きくずれる可能性があるため、特に注意が必要です。

複数のエポスカードを持っている場合

エポスカードとエポスゴールドカードなど、複数のエポスカードを持っている場合、それぞれのカードで支払い日を個別に設定することはできません。すべてのカードが同じ支払い日になります。

そのため、複数のカードを持っている方が支払い日を変更する際は、すべてのカードの利用状況を考慮して変更する必要があります。

家族カードの支払い日

エポスファミリーゴールドなどの家族カードを利用している場合、家族カードの支払いも本会員の支払い日に合わせて引き落とされます。

本会員が支払い日を変更すると、自動的に家族カードの支払い日も変更されるため、家族間で情報を共有しておくことが重要です。

支払い日変更に関するよくある質問

Q1. 支払い日の変更は何回でもできますか?

A. はい、支払い日の変更は何度でも無料で行うことができます。ただし、頻繁に変更すると支払いスケジュールが複雑になり、管理が難しくなるため、本当に必要な場合のみ変更することをおすすめします。

Q2. 変更手続きに手数料はかかりますか?

A. いいえ、支払い日の変更に手数料は一切かかりません。EPOSNetでのオンライン手続きも、カスタマーセンターへの電話での手続きも完全無料です。

Q3. 支払い日を変更すると利用限度額は変わりますか?

A. いいえ、支払い日の変更によって利用限度額が変わることはありません。利用限度額はカードの審査や利用状況によって決定されるもので、支払い日とは無関係です。

Q4. 支払い日を変更すると信用情報に影響しますか?

A. いいえ、支払い日の変更自体は信用情報に一切影響しません。ただし、変更後に引き落としができず延滞が発生した場合は、信用情報に悪影響が出る可能性があるため、口座残高の管理には十分注意しましょう。

Q5. 締め日も変更されるのですか?

A. はい、支払い日を変更すると、自動的に締め日も変更されます。27日払いの場合は前月27日締め、4日払いの場合は前月4日締めとなります。締め日だけを個別に変更することはできません。

まとめ:自分に合った支払い日で賢く家計管理

EPOSカードの支払い日は、27日払いと4日払いの2つから選択でき、自分の給料日や生活スタイルに合わせて変更することができます。

支払い日変更のポイントまとめ

変更はEPOSNetまたは電話で簡単にできる
手数料は完全無料
変更は翌々月から適用される
給料日の直後に設定するのがおすすめ
移行期間中の支払い額に注意が必要

支払い日を給料日に合わせて設定することで、口座残高不足による延滞を防ぎ、家計管理をよりスムーズに行うことができます。特に給料日が変わったタイミングや、家計の見直しをする際には、支払い日の変更も検討してみましょう。

EPOSカードは年会費永年無料でありながら、こうした柔軟な支払い日変更にも対応しており、非常に使い勝手の良いクレジットカードです。

支払い日を自分に合ったタイミングに変更するだけで、家計管理が驚くほど楽になりますよ!

もし今の支払い日が自分の給料日と合っていないと感じている方は、ぜひこの記事を参考にして支払い日の変更を検討してみてください。手続きは非常に簡単で、数分で完了します。

最後まで読んで頂いて本当にありがとうございました!

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