EPOSカードについて

エポスカードの締日・支払い日を変更する方法について解説

この記事で解決できる悩み

  • EPOSカードの締日と支払日っていつなの?
  • 締日や支払日を変更することはできるの?
  • 自分の給料日に合わせて支払日を調整したい

上記の悩みを実際にEPOSカードを5年以上利用している関口の体験談を元に解説します!

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Contents

EPOSカードの締日・支払日の基本を理解しよう

EPOSカードを使いこなすには、まず締日と支払日の仕組みをしっかり理解することが大切です。クレジットカードの利用額は、締日までの利用分が集計され、支払日に銀行口座から引き落とされます。この流れを把握しておかないと、残高不足で引き落としができなかったり、家計管理がうまくいかなくなったりする可能性があります。

EPOSカードの基本情報

締日:4日または27日
支払日:4日または27日
引き落とし口座:登録した銀行口座
支払方法:1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い

締日と支払日の2つのパターン

EPOSカードには、締日と支払日の組み合わせが2つのパターン用意されています。申込時または後から変更することで、自分の給料日やライフスタイルに合わせて選ぶことができます。

2つのパターン

パターン1:27日締め・翌月27日払い
パターン2:4日締め・翌月4日払い

例えば、パターン1の27日締め・翌月27日払いを選んだ場合、12月28日から1月27日までの利用分が2月27日に引き落とされます。パターン2の4日締め・翌月4日払いの場合は、12月5日から1月4日までの利用分が2月4日に引き落とされる仕組みです。

私は給料日が25日なので、27日払いにすることで給料が入ってすぐに支払いができるようにしています!

締日から支払日までの期間を理解する

締日から支払日までは約1ヶ月の猶予があります。この期間に、利用明細を確認して今月の支払額を把握し、銀行口座に必要な金額を用意しておくことが重要です。EPOSカードのアプリやWebサイトでは、リアルタイムで利用状況を確認できるので、こまめにチェックする習慣をつけましょう。

EPOSカードの締日・支払日を変更する方法

EPOSカードの締日・支払日は、エポスNetというオンラインサービスから簡単に変更することができます。変更手続きは無料で、手数料もかかりません。ただし、変更には一定の条件や注意点があるので、事前に確認しておきましょう。

エポスNetでの変更手順

オンラインでの変更手順

1. エポスNetにログイン
2. メニューから「お支払い予定額照会・お支払方法変更」を選択
3. 「お支払日変更」をクリック
4. 希望する支払日(27日または4日)を選択
5. 内容を確認して変更手続きを完了

手続きは非常にシンプルで、数分程度で完了します。ただし、変更が反映されるタイミングには注意が必要です。変更手続きをしたタイミングによって、実際に新しい締日・支払日が適用される月が変わってきます。

変更が反映されるタイミング

締日・支払日の変更は、手続きをした時期によって反映されるタイミングが異なります。基本的に、変更手続きをしてから最低でも1ヶ月から2ヶ月程度の期間を見ておく必要があります。

変更反映の目安

27日払いから4日払いへの変更:翌々月の4日から適用
4日払いから27日払いへの変更:翌々月の27日から適用
変更月は移行期間となり、支払額が通常と異なる場合がある

例えば、12月に27日払いから4日払いへ変更した場合、2月4日の支払いから新しいサイクルが始まります。1月の支払いは従来通り27日払いとなるため、変更手続きをしたからといってすぐに反映されるわけではないことを覚えておきましょう。

電話での変更も可能

エポスNetでの変更が難しい場合や、詳しい説明を聞きながら手続きをしたい場合は、エポスカスタマーセンターに電話で問い合わせることもできます。

エポスカスタマーセンター

東京:03-3383-0101
大阪:06-6630-0101
受付時間:9:30〜18:00(1月1日休業)

電話での手続きの場合は、本人確認のためにカード番号や生年月日などの情報が必要になります。手元にEPOSカードを用意してから電話をかけるとスムーズです。

締日・支払日変更のメリットとデメリット

締日・支払日を変更することには、メリットもあればデメリットもあります。自分の生活スタイルや給料日に合わせて変更することで、家計管理がしやすくなる一方で、変更時の移行期間には注意が必要です。

締日・支払日変更のメリット

主なメリット

給料日に合わせて支払日を設定できる
口座残高不足のリスクを減らせる
家計管理がしやすくなる
他のクレジットカードと支払日をずらせる
資金繰りが楽になる

最も大きなメリットは、給料日の直後に支払日を設定することで、口座残高不足による引き落とし失敗を防げることです。例えば給料日が25日の場合、27日払いに設定すれば、給料が入ってから2日後に引き落としがあるため、残高不足の心配がほとんどなくなります。

私も以前は4日払いにしていましたが、給料日が25日なので27日払いに変更してから、資金繰りが格段に楽になりました!

締日・支払日変更のデメリット

主なデメリット

変更反映までに時間がかかる
移行期間中の支払額が通常と異なる
変更タイミングによっては支払期間が短くなる
頻繁な変更は家計管理を複雑にする

デメリットとして最も注意すべきなのは、変更の移行期間中の支払額です。27日払いから4日払いへ変更する場合、移行月の支払額が通常より多くなったり少なくなったりすることがあります。これは、締日のサイクルが変わることで、その月に集計される期間が変動するためです。

給料日に合わせた最適な支払日の選び方

締日・支払日を選ぶ際に最も重視すべきなのは、自分の給料日とのバランスです。給料日の直後に支払日が来るように設定することで、口座に十分な残高がある状態で引き落としを迎えることができます。

給料日別のおすすめ支払日

給料日に応じた推奨支払日

給料日が25日前後:27日払いがおすすめ
給料日が月末:4日払いがおすすめ
給料日が15日:どちらでも可能だが27日払いがやや有利
給料日が10日:4日払いがおすすめ

一般的な企業の給料日は25日や月末が多いため、多くの人にとっては27日払いが使いやすいと言えます。給料が入ってから2日後に支払いがあるため、うっかり使いすぎて残高不足になるリスクも低くなります。

複数のクレジットカードを持っている場合

EPOSカード以外にも複数のクレジットカードを持っている場合は、それぞれの支払日をずらすことで資金繰りを楽にすることができます。例えば、メインカードの支払日を27日、サブカードの支払日を4日に設定すれば、一度に大きな金額が引き落とされるリスクを分散できます。

ただし、支払日が多すぎると管理が複雑になるため、2〜3枚程度のカードに絞って使い分けることをおすすめします。それぞれのカードの締日と支払日をカレンダーやスマホのリマインダーに登録しておくと、うっかり忘れることも防げます。

支払日に間に合わなかった場合の対処法

もし口座残高不足などで支払日に引き落としができなかった場合でも、慌てる必要はありません。EPOSカードでは再引き落としや振込での支払いなど、いくつかの対処方法が用意されています。ただし、支払い遅延は信用情報に影響する可能性があるため、できるだけ早く対応することが重要です。

再引き落としのタイミング

EPOSカードでは、通常の支払日に引き落としができなかった場合、自動的に再引き落としが実施されます。再引き落としのタイミングは登録している金融機関によって異なりますが、多くの場合は支払日の数日後に再度引き落としが試みられます。

再引き落としの注意点

金融機関によって再引き落とし日が異なる
再引き落としまでに口座に入金しておく必要がある
再引き落としも失敗すると遅延損害金が発生する
エポスNetで再引き落とし日を確認できる

万が一引き落としができなかった場合は、すぐにエポスNetで再引き落とし日を確認して、その日までに必ず入金しておきましょう!

振込での支払い方法

再引き落としを待たずにすぐに支払いたい場合や、再引き落としにも間に合わない場合は、指定の口座に振込で支払うこともできます。振込先の口座情報はエポスNetまたはカスタマーセンターに問い合わせることで確認できます。

振込での支払い手順

1. エポスNetにログインまたはカスタマーセンターに電話
2. 振込先口座情報を確認
3. 指定された口座に支払額を振込
4. 振込手数料は自己負担となる
5. 振込完了後、エポスカードに着金確認の連絡をする

振込手数料は自己負担となるため、できるだけ通常の引き落としで支払えるように、事前に口座残高を確認しておくことが大切です。

支払い遅延のペナルティ

支払いが遅れた場合、遅延損害金が発生します。また、支払い遅延を繰り返すと信用情報に記録され、将来的に住宅ローンや自動車ローンなどの審査に悪影響を及ぼす可能性があります。

支払い遅延のリスク

遅延損害金(年率14.6%程度)が発生
カードの利用が一時停止される
信用情報機関に記録される
今後のクレジットカード審査に影響する
長期延滞の場合は強制解約の可能性もある

締日・支払日を上手に活用する家計管理術

締日と支払日を理解して上手に活用することで、より効率的な家計管理が可能になります。クレジットカードの特性を活かした資金繰りのコツを身につけましょう。

締日直後の買い物で支払いを先延ばしできる

締日の翌日に買い物をすると、その支払いは翌々月になります。例えば27日締めの場合、28日に購入したものは翌々月の27日に支払うことになるため、実質的に約2ヶ月後の支払いとなります。高額な買い物をする際は、締日直後を狙うことで支払いまでの猶予期間を最大限に活用できます。

締日を活用した買い物のコツ

高額な買い物は締日直後に行う
締日前の買い物は翌月払いになるため計画的に
ボーナス払いと組み合わせるとさらに効果的
分割払いやリボ払いは金利がかかるため注意

エポスNetで利用状況をこまめに確認する

締日・支払日を把握していても、実際にいくら使っているかを把握していなければ意味がありません。エポスNetのアプリやWebサイトでは、リアルタイムで利用状況を確認できるため、定期的にチェックする習慣をつけましょう。

特に締日の1週間前くらいから、今月の利用額がいくらになっているかを確認しておくと、翌月の支払いに向けて資金を準備することができます。予想以上に使いすぎている場合は、締日までの残りの期間は買い物を控えるなどの調整も可能です。

私はエポスアプリを週に1回チェックする習慣をつけています。これだけで使いすぎを防げるようになりました!

予算管理と支払日を連動させる

毎月の予算を決めて、その範囲内でクレジットカードを利用するようにしましょう。給料日から次の給料日までの1ヶ月間を1つのサイクルとして考え、その中でクレジットカードの利用額を管理すると、家計全体の把握がしやすくなります。

例えば給料日が25日で支払日が27日の場合、25日に給料が入ったらまず27日の支払い分を別の口座や封筒に分けておき、残りの金額で1ヶ月間をやりくりするという方法も効果的です。

締日・支払日に関するよくある質問

Q1. 締日・支払日の変更は何回でもできますか?

A. 基本的には何度でも変更可能ですが、頻繁な変更は家計管理を複雑にするためおすすめしません。また、変更反映までに時間がかかるため、一度変更したら少なくとも半年から1年程度は様子を見ることをおすすめします。変更を検討する際は、自分の給料日や生活スタイルをしっかり考えてから決めましょう。

Q2. 支払日が土日祝日の場合はどうなりますか?

A. 支払日が土日祝日の場合、翌営業日に引き落としが行われます。例えば27日が日曜日の場合、翌月曜日の28日に引き落としとなります。金融機関の休業日も考慮されるため、年末年始やゴールデンウィークなどの長期休暇時は、通常より引き落とし日がずれることがあります。

Q3. エポスゴールドカードに切り替えても締日・支払日は変わりませんか?

A. エポスゴールドカードに切り替えても、設定していた締日・支払日は引き継がれます。新たに変更する必要はありませんが、ゴールドカードになったタイミングで改めて自分に合った締日・支払日を見直すのも良い機会かもしれません。

Q4. 家族カードの締日・支払日は本会員と同じですか?

A. はい、家族カードの利用分も本会員の締日・支払日に準じて集計され、本会員の口座から一括で引き落とされます。家族カードの利用額も含めて毎月の支払額を把握しておく必要があります。

Q5. 締日を過ぎてから利用した分はいつ請求されますか?

A. 締日を過ぎてから利用した分は、翌月の請求に含まれます。例えば27日締めの場合、28日に利用した分は翌月27日の締め分に含まれ、翌々月27日に支払うことになります。つまり締日直後の利用は、実質的に約2ヶ月後の支払いとなります。

まとめ:自分に合った締日・支払日で快適なカードライフを

EPOSカードの締日・支払日は、エポスNetから簡単に変更することができます。自分の給料日やライフスタイルに合わせて最適な設定にすることで、口座残高不足のリスクを減らし、より計画的な家計管理が可能になります。

27日払いと4日払いの2つのパターンから選べるため、給料日が25日前後の方は27日払い、月末や月初に給料日がある方は4日払いを選ぶと良いでしょう。ただし、変更反映までには時間がかかるため、変更する際は余裕を持って手続きすることをおすすめします。

また、締日と支払日を理解して活用することで、クレジットカードの支払いまでの猶予期間を最大限に活用することもできます。高額な買い物は締日直後を狙う、エポスNetでこまめに利用状況を確認するなど、賢い使い方を心がけましょう。

締日・支払日を自分の給料日に合わせてから、資金繰りがとても楽になりました。皆さんもぜひ自分に合った設定を見つけてください!

万が一、支払日に引き落としができなかった場合でも、再引き落としや振込での支払いが可能です。ただし、遅延損害金が発生したり信用情報に影響したりする可能性があるため、必ず支払日前に口座残高を確認し、計画的にカードを利用することが大切です。

EPOSカードは年会費永年無料でありながら、海外旅行保険や優待特典など充実したサービスを提供しているクレジットカードです。締日・支払日を自分に最適な設定にして、EPOSカードをより便利に活用してください。

最後まで読んで頂いて本当にありがとうございました!

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